総合計画審議会(平成30年8月)

平成30年8月17日@町役場

2018-11-07

皆さんこんにちは。
お盆明けの忙しいところ、町総合計画審議会に出席いただき、誠にありがとうございます。
また、改めてではありますが、総合計画審議会の委員さんにお願いをしましたところ、ご快諾をいただきました。本当にありがとうございます。

何年か前、2、3年前にまちひとしごと創生総合戦略を作りました。なぜそういう計画が必要となったのかといいますと、全国的に人口減少問題に向かっていくというなかで、それぞれの市町がどういうふうに戦略を立てて町づくりをしていくということでございました。三朝町は、これから約20年後に町の規模が4,000人ちょっとの人口が推計されていたと思いますが、5000人規模の町づくりを目指していこうという計画でございます。

少子高齢化の問題、高齢者問題、子どもたちの教育の問題、地域の問題、中山間地の問題、町の活力の問題、いろいろなところに課題があります。そういうことに対してどういうふうな戦略で向かっていくのか、一方ではこれから小さくても力強い元気な町づくりを目指していかなければならないと思っております。それには、人の力をどうつけていくのか、産業をどう伸ばすか、教育をどう伸ばすか、攻める気持ちがないと町は良くならないと思っております。
これから想定する一つの人口規模のなかで、三朝町をどういうふうにしていくかということを総合計画のなか、町づくりの方向を決めていきたいと思っております。
私が以前この10次総合計画を役場職員時代に策定し、担当させていただきまして、そういう思いのなかで町長となりましたときに、やはり総合計画の基本の年数、10年でございますけれども、2年待ってからスタートしても意味がないと思いまして、2年前倒しをしました。

今年策定し、来年からの10か年計画のもと町づくりを進めていきたいと、そういう思いでこの11次総合計画に向かうことといたしました。
どうぞいろんな活動されておられる皆さんでございます。いろんなご意見、それにあわせていろんな現状をご承知だと思いますので、忌憚のない意見を出していただき、これからの町づくりのためにご尽力をいただけたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

審議会    

 

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