新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

STOP!コロナ差別 新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見をなくしましょう!

2020-08-11

新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、インターネット、SNS等での誹謗中傷や、不確かな情報が拡散している等、

様々な場面で心ない言動が相次いでいます。今こそ、みんなで心を一つにし、正しい理解と思いやりの心をもって行動しましょう。

「新型コロナからみんなを守る鳥取県民宣言」は、コチラをクリック

 

1、感染者とその関係者の人権を大切に 

・感染された方、そのご家族、友人、医療従事者、感染者が確認された施設・店舗等に対して

 不当な差別・偏見・いじめ・誹謗中傷等の人権侵害は決して許されません。

・わたしたちが克服すべき相手は「人」ではなく「ウイルス」です。

 感染された方や関係者等を特定したり、非難するような言動はやめましょう。

 

2、正しい理解と冷静な行動を 

・新型コロナウイルス感染症は誰もが感染する可能性のある病気です。

 「もし、自分や家族が感染したら・・」と、当事者の立場を自らに置き換えて判断しましょう。

・デマなどの不確かな情報に惑わされず、正しい理解を持ち、冷静な行動をとりましょう。

 

3、一人ひとりが思いやりの心を

・誰もが不安や恐れを感じている状況だからこそ、私たち一人ひとりが思いやりの心を持ち、

 お互いに支えあって生活することが大切です。

 

〈新型コロナウイルス感染症に関連する人権相談について>

法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、

いじめやDV等のさまざまな人権問題についての人権相談を受け付けています。

詳細は、下記のリンク先からご覧ください。

【人権相談窓口】

人権相談窓(→法務省へのリンクはコチラ)

 

《お問合せ先》
 三朝町総務課危機管理局 電話:0858-43-3500

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