第2回三朝町地域公共交通協議会の開催

第2回三朝町地域公共交通協議会

2019-12-17

令和元年度第2回三朝町地域公共交通協議会を11月28日に開催しました。
2回目となる会では、前回求められていた竹田地域協議会が過去に実施したオンデマンド試行事業及び町のタクシー助成等の状況を報告した後、路線バス乗降調査等から分析した公共交通の現状を説明し、これからの交通体系について意見交換が行われました。
以下、その概要です。

 交通会議②1交通会議②3

【日 時】令和元年11月28日(木)午後1時30分から午後3時30分まで
【会 場】役場第4会議室
【参加者】▽(協議会委員)加藤博和委員、冨山秀敏委員、福永慎一委員、下吉眞人委員、大澤敏文委員、矢吹隆委員、足立浩範委員、
       山本邦彦委員、相澤涼太委員、田栗幸人委員、山﨑一彰委員、高見昌利委員、遠藤英臣委員、赤坂英樹委員※山根好美委員は欠席
     ▽(事務局ほか)青木地域振興監、山口課長補佐、知久馬主事、バイタルリード(石飛、岩崎)

【内容】
◇竹田地域協議会オンデマンド試行事業の報告・・・資料1
◇タクシー助成等の状況・・・資料2
◇公共交通の現状整理(三朝町公共交通再編計画)・・・資料3
◇「みささスタイル」の交通体系・・・参考
◇次回(第3回)開催は令和2年1月頃 

【委員から出された主な意見】
・バスのダイヤを改善することで短期的に利便性が向上することもある
・バスの停留所に行くまでに、お年寄りからすれば負担が大きく、この根本的な解決が課題ではないかと思う
・観光業者としては、スーパーはくととの接続も必要ですし、倉吉の赤瓦と倉吉駅からのバスの便の維持というのを切に要望したい
・公共交通には大きく3つに大別できる。通学の視点、生活・福祉の視点、観光の視点、これらの視点で検討が必要
・お年寄りが望む、ドアツードアのようなことを考えていただきたい
・要するにマイカーが普及してバスに乗らなくなった。その現実は現実として認めたうえで話をする必要がある
・地域交通を考える上で、タクシー会社等が窓口になって、業務のさばきをする方が、頼むほうも頼みやすい

  「議事録

 

【問い合わせ先】
 三朝町役場企画課 43-3506

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