特定外来生物オオキンケイギクを抜き取ろう

特定外来生物オオキンケイギクを抜き取ろう

2017-06-27

 特定外来生物とは、外来生物法により、日本古来の固有動植物を消滅や減少に追い込み生体系に悪影響を及ぼすものとして指定された生物です。オオキンケイギクは2006年に指定されました。
 特定外来生物を飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入・野外に放つことは原則禁止されています。違反すると罰則も設けられていますので注意が必要です。

オオキンケイギクの特徴

 オオキンケイギクは北米原産の多年草で高さは30から70㎝程度で固まって生息します。5月から7月の間に、直径約5から7㎝程度の鮮やかな黄橙色のコスモスに似たギザギザの花をつけます。繁殖力が強く、地下茎を発達させ束になって茎が伸びます。

 ご自宅の庭や畑にオオキンケイギクを見つけられた場合は、根から抜き取り、種が飛ばないようごみ袋に入れ、可燃ごみとして処理してください。

 詳しくは、鳥取県が作成した特定外来生物オオキンケイギク防除のためのリーフレットをご覧ください。

 特定外来生物オオキンケイギクを刈り取ろう!(PDFファイル2.47MB)


問合せ先 町民税務課町民環境室 電話43-3505

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