中山間地域等直接支払制度 実施状況について

中山間地域等直接支払制度 実施状況について

2017-06-14

中山間地域は、流域の上流部に位置することから、中山間地域の農業・農村は、農業生産だけでなく、洪水の防止や水源かん養、美しい緑の景観の提供など、多面的な機能を果たしています。

 

中山間地域等直接支払制度は、平地に比べて耕作条件が不利となり、耕作放棄のおそれのある中山間地域等において、農業生産活動を続けることによって農地を適切に保全し、その多面的機能を確保するための取り組みに対して交付金が支払われる制度です。
 

平成12年度から開始され、現在は第4期対策(平成27年度~平成31年度)が実施されています。(中山間地域等直接支払制度の概要については、http://www.maff.go.jp/chushi/chusankan/index.html(中四国農政局HP)をご覧ください。)  

集落ごとに5年間の農地の管理方法などを定めた集落協定を結ぶことが要件になっています。  

 また、集落の共同取組活動として

  ・水路・農道等の維持管理
  ・周辺林地の下草刈等の管理
  ・農業機械・施設整備の資金
  ・景観作物の作付け

 など、農用地を守り、多面的機能を増進する活動が行われています。 


■交付金制度の実施状況(第4期対策 H27~H31) 

      (PDF)平成28年度の実施状況 

■過去の実施状況(第3期対策 H22~H27)

      (PDF)平成22年度の実施状況

      (PDF)平成23年度の実施状況 

      (PDF)平成24年度の実施状況

      (PDF)平成25年度の実施状況

     (PDF)平成26年度の実施状況

      (PDF)平成27年度の実施状況 

★お問い合わせ先
 
三朝町役場 農林課 農林振興室
 
(〒682-0195鳥取県東伯郡三朝町大字大瀬999番地2)
   
電 話  :0858-43-3515
   
FAX  :0858-43-0647
   
電子メール:info@town.misasa.tottori.jp

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