平成23年度災害復旧工事に係る現場代理人の常駐義務の緩和措置について

平成23年度災害復旧工事に係る現場代理人の常駐義務の緩和措置について

2012-03-07

  災害復旧工事に係る現場代理人の常駐義務の緩和措置について


 建設工事の受注者又はその選任した現場代理人については、工事現場に常駐が義務付けられているところですが、今後災害復旧工事を相当数発注する見込みであることから、下記条件に該当する工事に限り、臨時的措置として現場代理人の兼務を認める運用を実施します。

【緩和対象工事】

  以下の条件をすべて満たす工事について、合計3件まで現場代理人の兼務を認めます。
  ただし、災害復旧工事以外の一般工事は3件のうち1件のみとします。
  また、安全管理上の理由等により兼務が適当でないと判断した場合は、兼務を認めない場合があります。
  (1) 三朝町発注の土木一般工事であること
  (2) 各工事の請負代金額が2,500万円未満であること
  (3) 他の工事の専任の主任又は監理技術者でないこと

【兼務配置の手続き】

  以下の場合、それぞれの工事発注担当課に届け出てください。
  (1) 兼務させようとするとき
    「現場代理人兼務届」(PDF)
        【添付書類】兼務させようとする他方の工事の位置図及び工程表

  (2) 兼務状況に変更があったとき
    「現場代理人解除届」(PDF)

【適用期間】

  平成23年度の災害復旧に係る全工事が終了(竣工)するまでの臨時的措置とします。

【その他事項について】

  「災害復旧工事に係る現場代理人の常駐義務緩和について」(PDF)
  をご覧ください。

【届出書様式】

  ・現場代理人兼務届(様式第1号) (Word)
  ・現場代理人兼務解除届(様式第2号) (Word)

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