水道管の凍結について(お知らせ)

水道管の凍結について(お知らせ)

配信日:平成30年1月16日

2018-01-17

水道管の凍結にご注意ください!

 気温がマイナス4℃前後になると、水道管や蛇口が凍って水が出にくくなったり、水道管が破損することがあります。各家庭の水道管を点検して凍結による漏水を防ぎましょう。いざという時に慌てないように、普段から止水栓やバルブの位置を確認し、メーターボックスの上に物を置かないようにしましょう。

低温注意報にご注意ください!

 冬季は水道管の凍結・破裂による重大な被害が予想される場合に注意報が発表されます。この注意報が発令された場合は特に注意をしてください。

特に注意しなければならないところ

 むき出しになっている水道管、風当たりの強いところにある水道管や蛇口、屋外にある水道管や蛇口

凍結を防ぐために

 水道管などに保護材を巻いてください。蛇口が破裂しやすいので、忘れずに包んでください。さらにこれらが雨で濡れないように上からビニールテープなどで巻いてください。
※保温材には、市販されているもの、毛布、布などで厚さが2cm以上のものをご利用ください。

凍結して水が出ないときの応急措置

 蛇口にタオルなどをかぶせて、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてください。
*熱湯をかけるとひび割れや破裂の原因となります。

水道管が破裂・漏水したとき

  1. 水道メーター付近にある止水栓を閉めて水を止める 
  2. 町指定給水装置工事事業者へ修理を申し込む

※町指定給水装置工事事業者一覧⇒ ここをクリック

※工事費用は自己負担です。

漏水の点検方法 

1 家中の蛇口を閉める。

 家の中や外にある蛇口で、「水が出るかどうか」を確認してください。その後、すべての蛇口(水栓)をしっかりと閉めてください。※蛇口が凍結している場合は「凍結して水が出ないときの応急措置」をご覧ください。

2 メーターを確認する。

 メーターボックスを開けて、メーターを確認してください 。家中の蛇口がすべて閉まっているのにメーターのパイロット(ここをクリック)がゆっくりでもクルクルと回り続けている場合は、メーターよりも家側で水が出ています。再度、家中の蛇口等を確認し、それでもパイロットが止まらない場合は、漏水の恐れがありますので、町指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。

お問合せ先

三朝町建設水道課 電話 0858-43-3502

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