「中学生手作り訪仏事業」について

「中学生手作り訪仏事業」について

2018-09-14

 「中学生手作り訪仏事業」は、本町とフランス共和国ラマルー・レ・バン町の友好姉妹都市提携が平成22年で20周年を迎えたことを記念して、相互理解と国際理解を図るため、中学生の派遣を平成23年度から開始し、生徒の国際感覚を養うとともに、フランス共和国ラマルー・レ・バン町との交流を通じて、三朝の次代を担う人材育成を図るものです。                                             

 今年度は、921日から27日までの57日の日程で、松浦町長を団長に、三朝中学校の生徒6名と引率の計10名が訪問します。

 ラマルー・レ・バン町滞在中は、ホームステイによるホストファミリーとの交流をはじめ、小学校訪問、中学校での授業体験、スポーツを通じた町民との交流、温泉療養スパ体験などにより、文化の違いを学ぶこととしています。

 また、松浦町長は、ラマルー・レ・バン町長やマルセイユ日本国総領事、フランス旅行会社との意見交換会に出席するほか、JNTO(日本政府観光局)パリ事務所や在仏日本大使館等を訪問し、温泉を活用した観光振興策や誘客促進に向けた情報交換を行うこととしています。

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