町章・町民憲章・三朝町歌

町章・町民憲章・三朝町歌

三朝町の町章、町民憲章、町歌のご紹介です

2009-03-19
■三朝町章
町章
仙台市 三浦 明 作
三朝の「み」を中央に図案化して飛躍発展を示し、翼の両端と外、内2本の線を組み合わせて「さ」「さ」とした。
また、円は団結と円満、そして町民の和を象徴するものである。
昭和32年11月18日制定
■三朝町民憲章
わたくしたちが守るべき規範としてこの憲章を定めます。
この憲章は、わたくしたちが自主自立の意欲を基調に、たゆまぬ努力と反省をかさね、住みよい町を築こうとするものであります。
わたくしたちは三朝町民です。
からだをきたえ、明るく笑顔で働きます。
緑を育て、豊かな環境をつくります。
ことばを正しく、思いやりの心で接します。
時間を守り、よい風習を育てます。
家庭をあたたかく、しあわせな未来を築きます。

昭和43年10月21日議会議決
■三朝町歌
■作詞 河西新太郎
■作曲 山田 堯明
町歌
1.

めぐる山なみ 雲晴れて

平和の光 さすところ

世紀の資源 脈うちて

見よ躍進の 風を呼ぶ

われらの三朝 希望あり

2.

靡く湯げむり 懐かしく

三朝の流れ 澄むところ

人情(こころ)もあつき 人の和に

見よ観光の 絵とひらく

われらの三朝 生命(いのち)あり

3.

伸びる甍(いらか)に 渓流(たにがわ)に

文化の虹の 立つところ

建設の歌 高らかに

見よ溌刺と 栄えゆく

わららの三朝 力あり

(昭和32年12月1日制定)
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