三朝町の鳥

三朝町の鳥

平成20年11月1日に町の鳥として「ヤマセミ」を制定しました

2010-01-29

 

 

三朝町の鳥
ヤマセミ_タイトル

 三朝町では、町制施行55周年を記念し、平成20年11月1日に町の鳥として「ヤマセミ」を制定しました。

 これは町の木「トチノキ」、町の花「ホンシャクナゲ」(昭和49年制定)に次ぐものです。野鳥をシンボルに

することによって、豊かな自然を大切にする心をはぐくみ、潤いと安らぎのあるまちづくりを目指すことを目

的に制定しました。

 「ヤマセミ」の住む美しい自然環境をいつまでも守っていきましょう!!

 


 

ヤマセミ_写真1
写真提供:細谷賢明 氏

ヤマセミ
(ブッポウソウ目カワセミ科)

全長:約35㎝くらい

頭部には長い冠羽をもち、頭部から背中の上面は白黒のまだら模様でよく目立つ

今年巣立ちしたヒナ2羽と親の3羽同時撮影
ヤマセミ_写真2
写真提供:坂川孝三 氏
ヤマセミ_写真3
写真提供:坂川孝三 氏

20~30㎝は有ろうかと思われる魚を捕食したオス親の様子

 

川上から流れてきた竹枝を魚に見立てて捕える訓練をヒナ鳥が行なっている様子
ヤマセミ_写真4
写真提供:坂川孝三 氏

制定の経過
 三朝町の鳥選定にあたり、『町の鳥選定委員会』を設置し、11種類の鳥を選出し、町民等による投票を行いました。
 さらに、選定委員会が得票数の多い鳥5種の中から三朝町にふさわしい鳥として『ヤマセミ』を選定し、議会との協議を経て制定に至りました。

選定の理由
  • 姿、形が美しいこと
  • 鳥の名前からも『山と自然の豊かな町』がイメージされやすいこと
  • 鳥取県準絶滅危惧種に指定されており、貴重で保護する価値のある鳥であること
  • 三朝町内において、川沿いなどで観察することが可能であること
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