○三朝町休日保育事業実施要綱

平成22年11月30日

告示第73号

(目的)

第1条 この要綱は、保育需要の多様化に対応し、休日において家庭での保育が困難な児童に対し、保育所で保育を実施すること(以下「休日保育」という。)により、保護者の子育てと就労の両立を支援するとともに、児童の健全な育成及びその家庭の福祉の増進を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において「休日」とは、次に掲げる日をいう。ただし、12月29日から翌年の1月3日までの間を除く。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(対象児童)

第3条 休日保育の対象となる児童は、町内に住所を有する生後2か月から小学校就学の始期に達するまでの児童であって、次の各号のいずれかに該当するものとする。

(1) 子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第20条第4項に規定する支給認定子ども(同法第19条第1項第2号又は第3号に掲げる小学校就学前児童に該当する支給認定子どもに限る。)であって、当該認定を受けた事由と同一の事由で休日に保育を必要とするもの

(2) 前号に掲げる児童以外の児童であって、休日に保育を必要とするもの

(平31告示14・一部改正)

(実施方法)

第4条 休日保育は、町長が別に定める施設(以下「休日保育実施施設」という。)で実施する。

(保育時間)

第5条 休日保育の保育時間は、午前7時から午後8時までとする。

(利用登録の申請)

第6条 当該年度に休日保育を希望する児童の保護者は、三朝町休日保育利用登録申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(利用登録)

第7条 町長は、前条の申請があったときは、その利用の可否を決定し、休日保育利用登録決定通知書(様式第2号)又は休日保育利用登録却下通知書(様式第3号)により申込者に通知するものとする。

(利用)

第8条 前条の規定により休日保育の利用登録の決定を受けた者が休日保育を利用しようとするときは、その7日前までに休日保育実施施設に口頭で申し出るものとする。

(平31告示14・一部改正)

(利用料の徴収)

第9条 町長は、休日保育を利用した児童の保護者から、休日保育に要する経費の一部として児童1人につき利用1日当たり2,500円を徴収する。ただし、保護者が生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯である場合については、これを免除する。

2 前項の規定にかかわらず、第3条第1号に掲げる対象児童にあっては、休日保育を利用する日の前後6日以内に当該休日保育の代替休暇として保育所等を利用しない日を設ける場合は、利用料を徴収しない。

(平31告示14・一部改正)

(届出義務)

第10条 保護者は、様式第1号の記載に変更があったときは、速やかに三朝町休日保育利用登録変更届(様式第4号)により町長に届け出なければならない。

(送迎)

第11条 休日保育を実施する施設への送迎は、保護者の責任において行うものとする。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成22年11月30日から施行する。

附 則(平成31年告示第14号)

この改正は、平成31年1月23日から施行し、平成30年度から適用する。

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(平31告示14・全改)

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三朝町休日保育事業実施要綱

平成22年11月30日 告示第73号

(平成31年1月23日施行)