○三朝町職員の再任用に関する規則

平成26年1月17日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、三朝町職員の再任用に関する条例(平成13年三朝町条例第5号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(再任用の原則等)

第2条 再任用により採用する職員(以下「再任用職員」という。)は、原則、年金支給開始年齢に達するまでの者とする。

2 再任用職員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の4第1項に基づく常時勤務を要する職(以下「再任用常勤職員」という。)又は同法第28条の5第1項に基づく短時間勤務の職を占める職員(以下「再任用短時間勤務職員」という。)に区分する。

3 再任用職員は、町に勤務する一般職とする。この場合において、再任用短時間勤務職員は、三朝町職員定数条例(昭和28年三朝町条例第7号)の定数に含まれないものとする。

(再任用の申込)

第3条 再任用を希望する者は、任用年度の前年度において町長が指定する日までに、再任用申込書(様式第1号)を町長に提出することにより申し込むものとする。

(再任用の選考等)

第4条 町長は、前条の規定により再任用の申込みがあったときは、当該申込みを行った者(以下「申込者」という。)の勤務実績等に基づく選考により、採用の可否を決定し、再任用選考(更新)結果通知書(様式第2号)により申込者に通知するものとする。

2 前項の勤務実績等は、従前の勤務実績のほか、必要に応じ、健康状態及び再任用に係る職務の遂行に必要な知識、技能、資格、免許等を含むものとする。

3 第1項の選考に当たっては、面接その他必要と認められる方法により行うものとする。

(申込の取下げ)

第5条 申込者は、再任用の申込を取り下げるときは、再任用申込取下届(様式第3号)を速やかに町長に提出するものとする。

(決定の取消)

第6条 町長は、再任用の決定をされた者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該決定を取り消すものとする。

(1) 非違に当たる行為を行ったとき。

(2) 前号のほか、再任用することが適当でないと認められるとき。

(再任用の辞退)

第7条 再任用を希望する者が、採用決定後、辞退しようとするときは、再任用辞退届(様式第4号)を速やかに町長に提出するものとする。

(任期)

第8条 再任用職員の任期は、第4条第1項の選考を実施した年度の属する年度の翌年度の4月1日から1年を経過しない日までの間において、町長が定める期間とする。

(任期の更新)

第9条 再任用職員は、町長の指定する日までに、再任用任期更新意向申出書(様式第5号)を町長に提出するものとする。

2 町長は、前項の規定により、再任用任期更新意向申出書の提出があったときは、任期の更新を希望する再任用職員の当該更新する直前の任期における勤務実績を勘案し、更新の可否を決定するものとする。

3 町長は、前項の規定による決定を行ったときは、当該再任用職員に対し再任用選考(更新)結果通知書により通知するものとする。

(解職)

第10条 町長は、再任用職員が次の各号のいずれかに該当するときは、その職を解くことができる。ただし、公務上負傷し、又は疾病にかかったことにより、第2号から第4号までに該当する場合は、この限りではない。

(1) 再任用職員が退職を希望する場合

(2) 勤務成績が著しく不良の場合

(3) 心身の故障により、職務の遂行に支障を生じ、又はこれに耐えられない場合

(4) 前各号のほか、その職務遂行に必要な適格性を欠く場合

(再任用職員の職務)

第11条 再任用職員の職務は、三朝町職員の職務の級の分類に関する規則(平成8年三朝町規則第10号)第2条に規定する1級の職務とする。ただし、町長が専門的な知識又は経験を要すると認める職務を行う者にあっては、この限りではない。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

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三朝町職員の再任用に関する規則

平成26年1月17日 規則第1号

(平成26年4月1日施行)