三朝 町長あいさつ

吉田町長

三朝町長 吉田 秀光(よしだ ひでみつ)


三つ目の朝には病が消える…「三朝温泉」
 三朝町は、天与の温泉と豊かな自然に囲まれた“湯と山のまちです。

 今から約850年前、1164(平安時代)に発見されたと伝えられる「三朝温泉」は、1916(大正5)にラジウム含有量が高温泉の中では世界一になることが発表され、古くから“湯治の湯として、訪れていただく皆さまの心と身体を癒やし続けてきました。

 三朝(みささ)という名前の由来は、いくつかの説がありますが、私は、その中でも「この地のお湯に漬かり、三つ目の朝を迎えるころには病が消える」―という、三朝温泉の健康効果を示した由来が最も近いのではないかと考えています。

 現在、65の源泉を有し、25軒あるすべての温泉旅館では、蒸気風呂などそれぞれ特徴のある風呂を有するほか、オンドルや足湯などさまざまな温泉を楽しんでいただくことができます。


 また、“飲んでよし、吸ってよし、漬かってよし”と称されるように、三朝温泉のお湯は飲泉も可能で、各旅館や温泉街にある飲泉場で飲んでいただくこともできます。

お得に三朝温泉をご利用いただく「ふるさと納税」
 三朝町では、ふるさと納税による寄附をいただいた皆さまに、寄附金額の半額を三朝温泉でご利用いただくことができる「旅館利用券」としてプレゼントさせていただいています。


 これは、三朝町を応援していただく皆さまにぜひ一度、三朝温泉へ訪れていただき、三朝温泉の素晴らしさを体感していただきたいと始めたものですが、その寄附金額は年々多くなってきており、多くの皆さまが三朝町を応援していただいていることに対し、心より感謝申し上げたいと思います。


 今後も多くの皆さまに三朝町を応援していただき、三朝温泉へお越しいただけることを心よりお待ちいたしております。

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