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鳥取県は、平成17年度から「森林環境保全税」を導入し、森林に対する県民の意識を高めるとともに、森林の持つ水源かん養や県土保全など公益的な機能の回復を図るためのさまざまな取り組みを展開しています。
このうち、三朝町では、昨年10月に竹田財産区所有林14ヘクタールと柿谷部落所有林9ヘクタールで、また今年4月には同じく竹田財産区所有林4ヘクタールでそれぞれ間伐を実施し、日光の差し込む健康な山林へと生まれ変わっています。
現在、平成19年度事業分として間伐候補地を募集しています。事業についての問い合わせは、町役場農林課(電話43-3507)までお願いします。
◆採択要件
・人工林3ヘクタール以上の団地
・16 〜 60年生の人工林
◆その他
・伐採率概ね40パーセント
・所有者負担なし
・町、県所有者で協定を締結する
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