友好姉妹都市のラマルー・レ・バン町(Lamalou-les-Bains)は、フランスの南部に位置し、面積6.18㎢、人口約5,000人の小さな町で、三朝町と似た温泉リゾートの町です。
温泉の泉質は塩類を含む放射能泉で、神経痛、リウマチに効果があるとされています。この温泉を利用した高度な医療施設、リハビリセンターが完備されています。
フランスでは、入浴を楽しむという日本的な温泉利用はあまりなく、専ら医療用に使用されています。医療施設とともにホテル等の宿泊施設が整い、コンドミニアム、別荘などに人々が集まり、バカンス時期には町の人口は約12,000人に膨れます。
ラマルーの町の玄関口には三朝町と友好都市の提携を記し三朝町のプレートが設置されています。
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