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三朝町長 吉田 秀光(よしだ ひでみつ)

 

プロフィール

生年月日 昭和16年1月1日

略   歴 昭和61年1月1日  観光商工課長

       昭和6210月1日 建設課長

       平成8年7月1日  企画財政課長

       平成8年1231日 三朝町退職

       平成9年1115日 三朝町長 就任

         ( 現在  4期目 )

吉田町長

 

コ ラ ム

【”心豊かでキラリと光る町”に…】

 三朝町233.46平方kmの町土を有し、その面積の9割以上を山林原野が占め、自然環境に恵まれた中で、およそ7,400人の町民皆さんが心豊かに暮らしている町です。

 私は、町政を推進するにあたり“人が人
として安心して暮らすことができる町づくり”を基本姿勢に、新年度は「人・文化・環境・雇用・福祉」といった5つのキーワードを掲げ、個性豊かな町づくりを進めていきたいと考えております。
 一つめのキーワード「人」につきましては、少子高齢化に伴う集落機能の低下などの課題はあるものの、町民の皆さんがお互いを愛しむ心を育み、明日の三朝町を担う心豊かな人創りを進めたいと思います。

 また、「文化」につきましては、歴史的・文化的に貴重な遺産を有している本町は、まさに屋根のない博物館であります。本町ならではの資源を宝として磨き上げ、国内外に誇れる魅力づくりに努めていきたいと考えます。


 そして、「環境」では、豊かな自然環境を、私たちの世代だけでなく、次の世代に引き継いでいくことが責務であります。多様な環境問題に目を向け、快適な地域づくりを進めていかなければなりません。

 さらに、「雇用」につきましては、主要産業である観光を軸とした商工業、広大な面積を抱える農林業の分野において、活発な事業活動を行うための安定的な雇用と就業につながる支援策を総合的に展開して参ります。

 最後のキーワードとなる「福祉」におきましては、保健・医療・福祉施策の充実により、町民全ての人が安心して暮らせる環境や、安心して子どもを生み育てることのできる環境づくりを進めて参ります。
 

 天与の恵みである“ラドン温泉”と、何物にも替えることができない“豊かな自然”に恵まれた三朝町―。平成の大合併が終結し、単独での町政運営を決断してきたこの町で、町民皆さんの英知を集結しながら、小さくても“心豊かでキラリと光る町”づくりをすすめていきたいと考えています。

最終更新日:2010-05-18

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