三朝町移住・定住情報

三朝町の情報をお届けします!

2021-11-05
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ラドン知りたい項目をクリックしてください

こんな町です、三朝町(三朝町長からのメッセージ)

町長

自然に恵まれ、子育てしやすい町

こんにちは、 三朝(みささ)町長の松浦弘幸(まつうらひろゆき)と申します。
今日は、三朝町のホームページをご覧いただき、まことにありがとうございます。
三朝町は、日本遺産に認定された世界屈指のラドン含有量を誇る「三朝温泉」、鳥取県唯一の国宝建造物「三徳山投入堂 」を有するなど、観光資源にあふれた町です。
また、豊かな自然に恵まれた環境の中で、安心して妊娠、出産、育児ができ、子どもたちが元気に伸び伸びと暮らすことができる「子育てするなら三朝町で」と言われる町づくりを進めています。

自慢・名産

三朝町の自慢は、なんといっても三朝温泉です。
いつでも好きな時に温泉に浸かることができる、そんな、「温泉が身近にある暮らし」が実現できますよ。
田舎ならではの大自然も他の町にひけをとらないものです。

三朝米

ここで栽培される「三朝米」をはじめとした農産物の品質は折り紙付き。
水や空気もおいしく、きっと皆さんにとって満足のいく日常を送ることができるものと確信しています。
どうぞ、三朝町に興味を持ってください。
どうぞ、三朝町にお越しください。
ようこそ、三朝町へ。

動画で知る三朝町

動画で感じる1年間
三朝町紹介動画

※詳細について興味がある方は、町勢要覧(PDF)をご覧ください

場所・アクセス

場所

日本地図
県内位置図

アクセスガイド

車の場合
大阪から約3時間20分 吹田IC→(中国自動車道)→院庄IC→国道179号→三朝町
広島から約3時間20分 広島IC→(中国自動車道)→落合JCT→(米子道)→湯原IC→国道313号→三朝町
JRの場合
東京から約5時間 JR東京駅→(新幹線)→JR姫路駅→(特急スーパーはくと)→JR倉吉駅→(路線バス)→三朝町
大坂から約3時間15分 JR大阪駅→(特急スーパーはくと)→JR倉吉駅→(路線バス)→三朝町
智頭急行HP
飛行機の場合
鳥取空港経由
東京から約2時間10分
羽田空港(ANA)→鳥取空港→(リムジンバス)→JR倉吉駅→(路線バス)→三朝町
米子空港経由
東京から約3時間
羽田空港(ANA)→米子空港→(リムジンバス)→JR米子駅→(JR)→JR倉吉駅→(路線バス)→三朝町
鳥取空港HP
米子空港HP

基本情報

人口と面積 6,253人(令和3年7月末時点)
233.52平方キロメートル(県内で4番目に広い面積)
病院 病院の数3(総合病院1院、個人病院2院)
保育 認定こども園1、保育所2
あったかみささでこそだてHP
教育 小学校1校、中学校1校
買い物 スーパー2、コンビニ2
交通 最寄りの駅【JR倉吉駅】まで 町役場周辺から車で20分(役場~倉吉駅)
温泉旅館 旅館・ホテル22
三朝温泉公式HP
三朝navi 三朝navi

移住者の声


玉川さん

玉川 泰之
(たまがわひろゆき)さん(47)

職業 料理人 店名:味賞三朝屋
移住のきっかけ
(決め手)
私は18歳の頃に料理の道に進み、東京を中心におよそ8年下積みを経験した後に海外12ヵ国で15年程その腕を磨くことに徹してきました。サウジアラビアでの最後の仕事を終え、帰国した私は心身共に疲れ切っており、そんな私を見た恩師がかけた「鳥取にでも行って休んできたら?」という言葉がきっかけで鳥取にやってきました。 通りすがりで立ち寄った三朝町は、自分でも不思議なくらい空気が身体に合っていてケガの後遺症を忘れるくらいでした。さらに世界屈指のラドン泉である三朝温泉も決め手となりました。
移住後の生活
(メリット・デメリット)
長く海外で料理人をしていた私にとって一番の魅力は自給自足的で、自然の中で生活できることでした。現在は、育てた野菜、捕獲したジビエやご当地サーモンなど自分がこだわった食材を中心に料理を提供しています。料理人としてこれほどの喜びはありません!またデメリットですが、私の場合は、例えば収入面の事や諸々の不便さ等は、既に移住決定前に想定済みで有り、限られた資金でも、工夫をすればどんな環境ででも楽しめるという信念がありましたのでデメリットは今も昔もありません。
移住を検討している人へのメッセージ 移住はご存知のとおり莫大なエネルギーが必要となります。私も事前に約4カ月間、県内のほぼ全域の市町村を調査するために滞在しました。移住なのですから、しっかりと時間をとってリサーチすることをお勧めします。また自分は移住して何が一番したいのか、そのために自分が持っているスキルやできることが何かを確認しておくことも大切です。
そして自治体の担当者や移住者支援団体等には積極的に相談することもおすすめします。

アントニー

リエヴェン・アントニーさん(36)

職業 地域おこし協力隊
移住のきっかけ
(決め手)
初めて三朝町に来たのは2011年でした。5年間国際交流員として働き、その後、鳥取県米子市に引っ越ししました。5年間三朝で生活してこの町がとても好きになり、離れても三朝町のことが忘れられず、いつか戻りたいとずっと思っていました。インバウンド・情報発信の地域おこし協力隊を募集していると知った時に三朝に貢献できるチャンスだと思いました。
移住後の生活
(メリット・デメリット)
妻と娘と3人で楽しく生活し、困ったことは特にありません。自然が多くて静かな町で、必要なものは近くで買えるので、ゆっくりと生活ができます。ただし、私たちの条件に合う住まいを見つけるのが難しくて、それが一番のデメリットです。
移住を検討している人へのメッセージ 私にとって三朝町はとても住み心地のいい場所で、生まれた故郷と変わらない愛情があります。一度三朝を訪れて、私のようにこの町に恋に落ちて、ずっとここで住みたいと思う方が増えれば嬉しいです。ここは特別な場所です。

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