三朝町空き家等の適正管理に関する条例が制定されます

三朝町空き家等の適正管理に関する条例が制定されます

2017-05-12

三朝町では、危険な状態の空き家が問題となっています。

放置され老朽化が進むと、屋根の落下や倒壊によって隣家に影響が出たり、犯罪や火災のおそれもあります。 

適正に管理されていない空き家の問題に対し、安全・安心な町民生活を確保するため、 

空き家等の所有者の責務を明らかにするとともに、

管理不全な状態にある空き家等に対する処置について定めた

「三朝町空き家等の適正管理に関する条例」を制定しました。

施行は平成26年7月1日からですが、施行前の準備として、空き家の情報収集と、

空き家の現地調査を施行前から実施します。

【空き家の管理は所有者等の責任です】

 空き家は、所有者等の財産です。(所有者等とは、所有者のほか、相続人や占有者なども含みます。)

 きちんと管理されていれば問題ありませんが、管理不全が原因で事故が発生し、他人に被害を与えてしまった場合は、

 損害賠償を求められる場合があります。

【空き家に対する町の措置】

 ①町民から情報提供のあった管理不全の空き家の調査を実施し、危険度合により管理不全家屋として認定します。

 ②管理不全家屋と認定した空き家等の所有者に対し、助言・指導、勧告、命令をおこなうことができ、改善されない場合は、

 所有者等の氏名公表や行政代執行を行うことができます。

 ③助言・指導、勧告の段階で該当家屋の解体に応じた場合には、助成金を交付します。

 三朝町空き家等の適正管理に関する条例→PDF形式(こちらをクリック) 

【お問合せ先】

三朝町危機管理課(三朝町大瀬999番地2)

電話  0858-43-3513 

FAX  0858-43-0647

メール saigai@town.misasa.tottori.jp 

ページの先頭へ
ページの先頭へ