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国際交流の歴史

配信日:平成21年3月24日
三朝町とラマルー・レ・バン町(フランス)との交流の歴史

三朝町では、昭和26年の第1回キュリー祭開催以後、フランス大使館を通したフランスとの交流が行われ、平成2年に南フランスの温泉リゾート地ラマルー・レ・バン町と友好姉妹都市の提携の調印をしました。これ以降、両町では交流団の相互派遣などで温かい交流を続けています。

 

内容
1951年 第1回キュリー祭
1987年 ●駐日フランス大使来町
1988年 ●フランス政府観光局長来町
1989年 ●ラマルー・レ・バン町代表が本町を視察(2名)
●三朝町代表ラマルー・レ・バン町を視察し提携の仮調印。(4名)
1990年 ●三朝町において姉妹都市提携の本調印 (15名来町)
●代表団を派遣。(大人16名)ラマルー町でも調印式
●パブロ・カザルス音楽祭を開催
1991年 ●ペンテコステサッカー大会に中学生選手団を派遣(大人4名、中学生14名)
●ロック町長来町
1992年 ●女性交流団を派遣。(大人16名)日本文化を紹介
1993年 ◆初代国際交流員:イザベル・ペレラス着任
1994年 ●少年使節団を迎える。(大人4名、子ども11名)
●友好使節団を派遣。(大人16名)
1995年 ◆2代目国際交流員:ナタリー・ブールジュ着任
1996年 ●友好使節団を迎える。(14名)
●ロック町長来町。(大人8名) 温泉配湯施設等見学
●友好交流団を派遣。(大人16名) 民踊など披露 
1997年 ◆3代目国際交流員:フローランス・ルベ着任
1998年 ●中学生訪仏団を派遣。(大人6名、中学生20名) 合唱や音楽で交流
1999年 ◆4代目国際交流員:アメッド・アニュ着任
2000年 ●友好姉妹都市提携10周年記念事業の開催
  (キュリー祭参加 白狼太鼓保存会派遣 ワーキングホームスティ等)
●10周年記念式典をラマルー・レ・バン町で開催。
マルセイユ総領事の四宮信隆氏やパリ日本文化会館館長の磯村尚徳氏を招聘
白狼太鼓保存会が初の海外公演。ラマルー・レ・バンやペゼナスで和太鼓の独特の響きと日本舞踊、三味線を披露。
(白狼:大人20名 ワーキングホームスティ:大人1名、子ども5名)
2001年 ◆5代目国際交流員:フランソワ・パリエ着任
2002年 ●三朝中学吹奏楽部 革命記念日にフランス大使館で演奏
◆6代目国際交流員:ヴァンソン・プレヴォ着任
2005年 ●町民団が訪仏(大人10名)
◆7代目国際交流員:ヴィルジニ・ピノン着任
●友好使節団を迎える。(大人3名)
2007年 ●仏友好訪問団を迎える。(大人6名、大学生7名)
2008年 ●仏友好訪問団を迎える。(大人1名、大学生7名)
◆8代目国際交流員:ロマン・シャプイ着任
●日仏交流150周年・日仏自治体交流会議(仏ナンシー市)に参加(4名)
【姉妹都市提携の内容】
  1. 日仏両国間の友情を深めることへ貢献する決意。
  2. 両国が、とりわけ若い世代を中心に、広く国際社会へ門戸を開こうとする共通の意思。
  3. 温泉と健康の分野において、等しく有する伝統と使命。
  4. 交流と各種の活動により、経済的関係を助長。

上記に基づいて、姉妹都市として提携する。

最終更新日:2010-01-29

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