8月12日(水)、大瀬区にて環境パトロールを実施しました。これは、町内のごみ収集と分別状況を把握し、ごみの正しい分別と減量化を広く皆さんに周知することを目的としています。
当日は、松浦町長をはじめ、大瀬区長含む区役員、広域連合の職員等が参加し、町のごみ収集業者である三和運送の職員とともにPRタスキを着用し、不燃ごみ・小型家電の排出状況を確認しました。
今回のパトロールでステーション内の不燃ごみボックスには、穴の開いていないスプレー缶やナイロン袋に入った不燃ごみが確認できました。また、充電池一体型の小型家電が、誤った品目で捨てられている状況を確認できました。
確認した状況については、以下をご参考ください。
【みなさまへのお願い】
・穴の開いていないスプレー缶は、収集の際に爆発する可能性がありますので、必ず底に穴をあけてください。
・不燃ごみは割れたガラスや突起物も含む場合があります。ナイロン袋ではなく紙袋等を利用して出してください。
・充電池一体型の小型家電や、充電池は有害ごみで出します。(蓄電池等は令和8年4月から「有害ごみ」で出せるようになりました。)
正しい分別、ごみの減量化にはごみ分別手引き「ごみの区分と出し方」や、便利なスマートフォンアプリ「さんあ~る」をぜひ活用ください。
今後も、みなさまの適切な分別をよろしくお願いします。